『大人の言語スキル大全』から学ぶ

齋藤孝さんの『読む・書く・話すを極める 大人の言語スキル大全』(KADOKAWA)を購入しました。
言葉遣いや自分の言語スキルを向上させるヒントを探します。

自分をデザインするやり方を先人に学ぶ

齋藤孝さんは,現代は,「意識的に自分自身をデザインし,ブランド化していく時代」と述べています。
たしかに,昔ながらの日本型終身雇用が崩れて久しく,副業がもてはやされ,流れに身を任せているだけでは済みそうもない時代になってきています。いかに自分自身を確立するかは,ぼく自身のテーマでもあります。

そのためには,
「自分をデザインするやり方を先人に学ぶこと」「強烈なモチベーションを持つこと」が大切で,これらを本に学ぶという齋藤孝さんの発想が勉強になります。

そのなかでも,
自分の軸となる本,とくに長い時代読み継がれている古典を読むことを薦めているところが参考になりました。
いまでは毎日のように同じような新しい本が出版されていて,何を読めばいいか分からなくなります。また古典は古くて読みづらそうで,なんとなく避けていました。
しばらく『論語』を座右の書にして,古典に挑戦してみます。

言葉を大切にする

「あそこがいい」「ここがいい」という「加点主義」のほうが,よほどいい人間関係が築ける

第3章話すを極めるの中での1節です。

ぼくは,人のイヤなところに目が行きがちです。そうしていると,人間関係も広がらないし,イヤな人がいるだけで気分も乗らなかったりするので,この考え方がいいなと思いました。
さっそく取り入れて実践していきます。

まとめ

おすすめ度 ★★★★☆

内容が濃すぎて,まだ消化し切れていませんが,読書習慣のつけ方や,アウトプットの仕方など参考になる記載が多く,定期的に読み直したい本です。

 

私たちが大きく成長していくためには,本を読むこと,その中で多くのすばらしい言葉に触れることが,何よりも大切なのです。

何かと汚い言葉を使ってしまいがちです。人の悪口を言わないというのも中々難しいことです。

でも,そうではなく,すばらしい言葉,好ましい言葉にめぐり会い,それを自分のものにしていくこと,それが成長へのモチベーションにつながるのではないでしょうか。

加点主義をとる

「あそこがいい」「ここがいい」という「加点主義」のほうが,よほどいい人間関係が築ける

第3章話すを極めるの中での1節です。

ぼくは,人のイヤなところに目が行きがちです。そうしていると,人間関係も広がらないし,イヤな人がいるだけで気分も乗らなかったりするので,この考え方がいいなと思いました。
さっそく取り入れて実践していきます。

まとめ

おすすめ度 ★★★★☆

内容が濃すぎて,まだ消化し切れていませんが,読書習慣のつけ方や,アウトプットの仕方など参考になる記載が多く,定期的に読み直したい本です。

 

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